競馬

予想篇

2024年 桜花賞&皐月賞 振り返り

クラシック初戦が終わりました。あまり世代レベルという言葉を使うのは好きではないんですが、少なくともこのクラシック初戦はどちらもレースのレベルが高かったと思います。桜花賞は阪神JFの2頭がそのまま来たのに対し、皐月賞は2歳G1に参加しなかった...
予想篇

2024年 皐月賞 予想

クラシックの第一冠である皐月賞は、私は一年で一番好きと言っても過言ではありません。これまで無敗だったりする世代の有力馬たちが多くあたって、その力関係もわかりやすくなります。今年の皐月賞は、例年以上の混戦と言われています。まぁ混戦というのは2...
予想篇

2024年 桜花賞 予想

ついにやってきたクラシック初戦。牡馬と違って牝馬は有力馬に直行が多く、前評判では阪神JF組が当時の序列そのままに好走するのではと思われています。実際に牡馬の朝日杯やホープフルSに比べて阪神JFは桜花賞とも繋がりやすい印象がありますね。ただ年...
予想篇

クラシック開幕! ~番付中間チェック~

血統派としては一年で最も楽しみにするのがクラシック戦線。牝馬クラシック初戦となる桜花賞を目前となり皐月賞の出走メンバーもほぼ分かりました。というわけで、ここで年始に書いたクラシック番付の中間チェックをしていこうと思います。(年始のブログは下...
血統篇

インリアリティ ~50年の血統物語~

1964年、米国フロリダ州でIn Reality(インリアリティ)という馬が誕生しました。世代上位の実力はあったものの、同世代にDr.Fager(ドクターファーガー)・Damascus(ダマスカス)という怪物が2頭いたためにボコボコにされて...
血統篇

今改めて思うミスワキというロマン

現代日本競馬において、圧倒的な存在感を誇る血統はやはりSunday Silence(サンデーサイレンス)でしょう。ではその次はといえば、それはキングカメハメハということになろうかと思われます。キングカメハメハ、父Kingmambo(キングマ...
予想篇

目指せクラシック ~24世代勝手に番付~

血統好きを名乗る者として世代戦は負けられないと何度もツイートしている私。しかしながら24世代は今のところ全然ダメで、新馬戦や未勝利戦、あとはアイビーSとサウジRCを当てたのみで、そのほかは阪神JFや朝日杯も含めて負けまくっています。というわ...
参戦篇

日本競馬の美しさ ~2023有馬記念~

ありがとう、グランプリ。ありがとう、有馬記念。泣きました。本当にいいレースでした。暮れの有馬はこうであってほしい、そんな夢の詰まったレースでした。武豊が武豊すぎる武豊って本当にすごいですね。こういうところで勝つんですよ、こういうレースを勝つ...
血統篇

鮮烈!モリデイン旋風!

いま、モリデインが熱い!説明しよう!モリデインとは「モーリス×デインヒル」の配合のこと。これがニックスであるとされることから、有名なガリデイン(ガリレオ×デインヒル)にちなんでモリデインと呼ばれているのだ!……前置きはさておき、今回はそのモ...
参戦篇

日本競馬史上最強クラスの馬を見た ~2023ジャパンC~

世界最強にして、日本競馬史上最強。その評価が全然まったく過剰でない馬の走りを見るため、府中に足を運びました。対するのは三冠牝馬の怪物リバティアイランド、イクイノックスをダービーで負かしたドウデュース、G1を3勝しているグランプリホース・タイ...