競馬

紹介篇

名勝負で語る競馬① 〜アファームドvsアリダー〜

1970年代。それは米国競馬の黄金期。「Decade of Champions」とも言われる10年間では3頭の三冠馬が誕生しました。米国最強の呼び声高いSecretariat(セクレタリアト)、無敗で三冠を制した"醜いアヒルの子"Seatt...
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予想篇

クラシックの行方は 〜24世代番付振り返り〜

牝馬が1番人気になった皐月賞。キズナ産駒待望のクラシックホースが誕生し、期待が高まった戸崎のダービー制覇。それを阻んだのは皐月賞を直前で回避したベテラン横山典弘とダノンデサイル。二冠に視界良好とされた菊花賞ではルメールがアーバンシックを春の...
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予想篇

目指せクラシック ~25世代勝手に番付~

24世代から始まった「勝手に番付」コーナー。世代の2歳戦が終了した段階でクラシックについて書き、桜花賞および皐月賞前に中間チェック、そして3歳が終わった段階でクラシックについて振り返る。ざっくり言えば世代の3歳としての1年を追っていくコーナ...
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参戦篇

ドウデュースとぼく 〜2024年 ジャパンC〜

秋天で鮮烈な大外ぶっこぬきを披露されて横転してから1か月。それはジャパンCでドウデュースを切るか切らないか葛藤した時間でした。1番人気でジャパンCを勝つ。秋三冠を2連勝する。その難しさはこれまでの名馬たちが証明しています。果たしてドウデュー...
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参戦篇

2024年 ジャパンC 予想

ディープインパクトの最終世代、僅か12頭の産駒から産まれた英愛ダービー馬Auguste Rodin(オーギュストロダン)。既にGⅠを6勝している彼が引退の地に日本を選んだこと、そしてジャパンCをラストランに選んでくれたことは、1人の日本人の...
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血統篇

2025年 社台SS種付料に関して

言うに及ばず、日本競馬の中心たる社台SSの来年の種付料が発表されました。値段に関して、Twitterでも言及しましたが当ブログでもざっくりと書いておきたいと思います。的外れなことを言うかもしれませんが、そのとき何を考えていたのか記録すること...
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血統篇

日本の馬は弱くなったのか?

2024年、日本馬の海外遠征での勝利の報は少なくなりました。惜しくも勝ちきれなかったレースもあれば、全く通用しなかったレースもあります。2023年にはサウジCとドバイWCという大賞金コースを勝利し、イクイノックスが世界一の馬となり、デルマソ...
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予想篇

2024 菊花賞 反省会

外しました。それもド派手に。本命ダノンデサイルが負けるどころか馬券にも来ないし、コスモキュランダはカメラから見切れてるし、ビザンチンドリームは惜しかったけどピースワンデュックは競馬にならなかったですし……。なかなか難しいですね。正直乗り気じ...
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予想篇

2024 菊花賞 予想

楽しかった24世代も残すところ1戦。京都3000mのゴールラインを先頭で走り切るのは、ダービー馬か、トライアルの勝ち馬か、あるいは伏兵か。タケホープ以来のダービー菊への2冠チャレンジがかかる最終戦を予想していきます。印◎ダノンデサイル〇コス...
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参戦篇

夢はまだ先に 〜2024凱旋門賞〜

シンエンペラー、負けました。それも結構負けました。かなりショックです。こんなに負けるとは思ってなかった。今でもちゃんと敗因がわかるわけじゃないけど、いろんな人がいろんなことを言っている中で、私も予想記事を書いた身として考察を残しておきます。...
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