血統篇

血統や生産について

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一大父系になって競馬は衰退する?

しません。もったいぶるブログが好きじゃないので一番最初に私の主張を書いておきます。しません。いや一大父系には遠くない未来になりそうですが、別にそれを理由に衰退しないと思います。どうしてそんなこと言うんだ、と思う方だけ続きを読んでいただければ...
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2026年 種付け料に関して

昨年は社台SSの種付け料と題して記事を書きました。キズナ凄いねとかエピファ減額おかしいとかナダル流石に高すぎとか、そんなことを書いている記事はこちら。今年は社台以外の牧場の馬についても触れながら、日本の種牡馬情勢について少し書いていければと...
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セレクトセールのエフフォーリア産駒 2025

昨年、エフフォーリアの初年度産駒がセレクトセールに出てきたので、当ブログで簡単に紹介しました。結果はどうだったかというと、大トリを務めたリッスンの2024で1億3200万。セレクトセールの会場では合田さんがわざわざ「エフフォーリア産駒がおす...
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2025年 社台SS種付料に関して

言うに及ばず、日本競馬の中心たる社台SSの来年の種付料が発表されました。値段に関して、Twitterでも言及しましたが当ブログでもざっくりと書いておきたいと思います。的外れなことを言うかもしれませんが、そのとき何を考えていたのか記録すること...
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日本の馬は弱くなったのか?

2024年、日本馬の海外遠征での勝利の報は少なくなりました。惜しくも勝ちきれなかったレースもあれば、全く通用しなかったレースもあります。2023年にはサウジCとドバイWCという大賞金コースを勝利し、イクイノックスが世界一の馬となり、デルマソ...
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セレクトセールのエフフォーリア産駒

3歳時には無敗の皐月賞制覇や祖父シンボリクリスエス以来となる3歳馬による秋天制覇、そのまま暮れの有馬記念まで勝って年度代表馬になったエフフォーリア。シャフリヤールにハナ差負けたダービー以外はコントレイルやグランアレグリアにクロノジェネシスと...
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血統史略1巻 〜18世紀前半まで~

血統について、縦と横に暗記したいのですが覚えきれないので、自分のメモとして使うためにも整理した記事を書きたいなという気持ちで書き始めています。レベルとしては「昔の馬に興味はあるけど調べたことはないよ」という人向けですね。血統史のなかでいつの...
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インリアリティ ~50年の血統物語~

1964年、米国フロリダ州でIn Reality(インリアリティ)という馬が誕生しました。世代上位の実力はあったものの、同世代にDr.Fager(ドクターファーガー)・Damascus(ダマスカス)という怪物が2頭いたためにボコボコにされて...
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今改めて思うミスワキというロマン

現代日本競馬において、圧倒的な存在感を誇る血統はやはりSunday Silence(サンデーサイレンス)でしょう。ではその次はといえば、それはキングカメハメハということになろうかと思われます。キングカメハメハ、父Kingmambo(キングマ...
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鮮烈!モリデイン旋風!

いま、モリデインが熱い!説明しよう!モリデインとは「モーリス×デインヒル」の配合のこと。これがニックスであるとされることから、有名なガリデイン(ガリレオ×デインヒル)にちなんでモリデインと呼ばれているのだ!……前置きはさておき、今回はそのモ...